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商品・サービスをもっと選ばれる存在にしたい企業の方へ

良い商品・サービスなのに なぜ選ばれないのか。

新商品が思うように売れない。価格競争から抜けられない。 顧客の声を集めても、企画や改善に活かしきれない。 こらぼたうんは、企業と生活者が本音で話せる場をつくり、 対話から「選ばれる理由」を見つけ、商品・サービス・伝え方まで一緒に磨きます。

  • 商品開発
  • 顧客理解
  • 差別化
  • 販路・伝え方

まだ依頼内容が固まっていなくても大丈夫です。まず状況を一緒に整理します。

企業担当者と生活者が同じテーブルで対話する価値共創セッションの様子
20年以上の実践経験
中小企業の現場に伴走
対話・観察・共創を一体化
商品企画から市場導入まで支援

Your challenges

このような悩みはありませんか?

多くの企業で起きている問題は、別々に見えて、実は根っこでつながっています。

01

新商品開発が進まない

アイデアが広がらない。会議を重ねても決め手がなく、結局いつもの企画に戻ってしまう。

02

顧客の本音が分からない

アンケートをしても表面的な意見しか集まらず、何を変えるべきかが見えない。

03

価格競争から抜けられない

機能や品質には自信があるのに違いが伝わらず、最後は値下げで比べられてしまう。

04

顧客の声を活かせない

声は集めているが、企画・改善・売り方へつなぐ仕組みがなく、情報が社内で止まっている。

Why it happens

原因は、顧客の声が
足りないことではありません。

多くの場合、足りないのは「質問」ではなく、安心して本音を話せる関係性です。 答えを集めるだけでは、生活者自身も気づいていない選択理由や違和感までは見えてきません。

本音は、質問票の中ではなく、対話・行動・場の空気の中に表れます。

社内だけでは見えにくい3つのこと

1
生活者が無意識に選んでいる理由
本人も言葉にしていない感覚や習慣
2
商品の良さが伝わらない原因
企業側の常識と生活者側の受け取り方のズレ
3
選ばれるために本当に変えるべき点
見せ方・言葉・売り場・体験の見直し

How we discover

本音は、対話と暮らしの現場から見つけます。

生活者の言葉だけでなく、行動や迷い、場の空気まで丁寧に見つめます。 そこで得た気づきを、商品・サービス・伝え方の改善へつなげます。

企業担当者と生活者が対話しながらアイデアを出し合う共創ワークショップの様子

本音を話せる場をつくる

企業と生活者が対等に話せる空気を整え、 調査だけでは見えない本音を引き出します。

実際の売り場で生活者の行動や選択理由を確認する様子

暮らしの現場で行動を見る

買い物や日常の行動を一緒に体験し、 言葉にならない迷いや選択理由を見つけます。

企業担当者と生活者が対話を通じて選択理由を深掘りする様子

対話から理由を深く掘り下げる

一人ひとりの気づきを丁寧にたどり、 本人も気づいていない選択の背景を整理します。

生活者との対話で得た気づきを商品や企画へまとめる共創ワークショップの様子

選ばれる理由を形にする

見えてきた本音を、商品・サービス・伝え方・ 売り場の改善へつなげます。

Our approach

生活者との対話から、選ばれる理由を育てます。

気づきを企画・改善・伝え方へ落とし込み、市場に届くところまで伴走します。

1

悩みを整理する

商品・顧客・社内体制を確認し、今どこで止まっているのかを明らかにします。

2

本音が出る場をつくる

企業と生活者が対等に話せる場を設計し、数字だけでは見えない背景を掘り下げます。

3

選ばれる理由を見つける

言葉・行動・違和感から、改善の核になるインサイトと価値を整理します。

4

商品と市場へ落とし込む

企画、ネーミング、パッケージ、伝え方、売り場まで、実行できる形にします。

Results

対話から生まれた気づきは、具体的な成果につながっています。

売上1.5倍

埋もれていた価値を再発見

生活者との対話をもとに用途と伝え方を見直し、既存商品の評価を高めました。

売上5倍

新商品の設計を改善

生活者の反応を企画へ反映し、単発商品ではなく継続的に売れる商品へ育てました。

100万個超

体験価値から新商品を創出

発想・ネーミング・売り場の見せ方まで一体で磨き、ヒット商品につなげました。

満足度80%

組織の対話も変化

部署や立場を越えて生活者視点を共有し、意思決定の質と納得感を高めました。

Case studies

「うちにも近い」と感じられる事例を。

成果の数字だけでなく、どのような悩みから、何を変えたのかを具体的に紹介します。

生活者との対話を生かした商品開発事例
商品開発

ネーミングと文脈を見直し、価格競争を超えた商品へ

商品の機能ではなく、生活者が人に話したくなる理由を再設計した事例。

商品開発の課題から探す →
生活者との対話や実践を通じて顧客理解を深める様子
顧客理解

アンケートでは見えなかった本音を、企画改善へ反映

生活者の言葉と行動を観察し、選ばれる理由を商品設計に落とし込んだ事例。

顧客理解の課題から探す →
株式会社こらぼたうん代表取締役 中間祥二

Message from the founder

商品を変える前に、話せる関係をつくる。

私は20年以上、企業と生活者が同じテーブルで話す場をつくってきました。 そこで何度も目にしたのは、企業側が想定していた答えとは違うところに、 選ばれる理由が隠れているということです。

生活者は調査の対象ではありません。企業と一緒に価値を育てるパートナーです。 だから私たちは、安心して本音を話せる場をつくり、その気づきを企画・発信・売り方までつなげます。

株式会社こらぼたうん 代表取締役 中間 祥二

Our methodology

私たちは、この支援を 「価値共創マーケティング実践支援」 と呼んでいます。

生活者との対話から、本音やインサイトを見つけ、 商品・サービス・組織づくりまで伴走します。
それが、こらぼたうん独自の支援です。

価値共創マーケティング実践支援を見る →

Services

必要なところから、小さく始められます。

課題に合わせて、単発の整理から継続伴走まで組み立てます。

Learn & explore

まずは、近い悩みから読んでみてください。

価値共創マーケティング入門ガイドのアイキャッチ画像
入口ガイド

価値共創マーケティングの始め方

初めての方に向けて、考え方と最初の一歩を分かりやすく整理します。

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商品開発や顧客理解の課題別ガイドのアイキャッチ画像
課題から探す

課題から探す

自社に近い課題を入口に、役立つページへ進めます。

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価値共創マーケティング実践ブログのアイキャッチ画像
ブログ

選ばれる理由づくりのヒント

現場で得られた気づきや、明日から使える視点を紹介します。

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FAQ

よくあるご質問

相談内容がまだ整理できていなくても大丈夫ですか?

はい。最初の相談では、困っていることや現在の状況を伺い、どこから整理すべきかを一緒に考えます。

どのような業種が対象ですか?

食品、生活雑貨、サービス、地域事業など、生活者との接点がある中小企業を中心に支援しています。

いきなり大きなプロジェクトになりますか?

いいえ。初回整理、小規模セッション、試験的な共創など、小さく始めることも可能です。

オンラインでも相談できますか?

はい。初回相談や企画整理はオンラインで対応できます。必要に応じて現地訪問も行います。

Free consultation

「何が悪いのか分からない」段階から、一緒に整理します。

新商品、顧客理解、価格競争、社内会議、伝え方。 30分の無料オンライン相談で、今の悩みと次の一歩を整理してみませんか。

無料相談の詳細を見る →

毎日8:00〜21:00/土日祝対応/Zoom・Google Meet・電話

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